今日の一品はこれ!返礼品イカゲソで楽しむ、ほっとする煮物レシピ3選!
皆様こんにちは!
酪農と漁業が盛んな、「北海道興部(おこっぺ)町」の山田です。
興部町の返礼品の中でも、「使いやすい」「旨みがすごい」「冷凍庫にあると助かる」と密かな人気を集めているのが、北海道産のイカゲソ🦑
身がやわらかく、噛むほどに旨みがじんわり広がるイカゲソは、実は “ 煮物 ”との相性が抜群なんです♪
今回は、そんなイカゲソを使って、身も心も温まる「煮物レシピ」を3品ご紹介します。
まずは「下準備」から!
イカゲソの下処理・だし汁づくり
① イカゲソの下処理
まず、解凍していきます!
興部町のイカゲソは、袋のまま流水で5〜10分ほどですぐ解凍されます!

イカゲソは、調理前に軽く塩もみをすることで、
✏️ 臭みを抑える!
✏️ 身が引き締まり、食感がよくなる!
といった効果があります。
ただし、興部町のイカゲソはもともと臭みが少なくコリコリ食感もバツグンのため、そのまま調理してもOKです!
時間があるときや、より丁寧に仕上げたいときにおすすめの下処理です💪✨
イカゲソ下処理の手順とポイント!
– イカゲソ下処理の手順 –
1, 塩をまぶす
2. もみ洗い
3. 水洗い
4. 水気を拭き取る
5. 仕上げ(必要に応じて)
1, 塩をまぶす
イカゲソにティースプーン1杯程度の塩を振りかけます。

2. もみ洗い
指で1本ずつしごくように揉み、吸盤の汚れやぬめりを落とします。

3. 水洗い
ぬめりと汚れが出たら、さっと水で洗い流します。

4. 水気を拭き取る
キッチンペーパーでしっかり水分を拭き取ると、仕上がりが良くなります。

5. 仕上げ(必要に応じて)
まだ臭みが気になる場合は、塩は追加せず軽く揉むと、身に入った塩が抜けて臭みも落ちますよ🧂✨
② だし汁の作り方
今回の煮物料理は「だし汁」でつくります♪
– 合わせだし(一番だし)の作り方 –
1. 鍋に水と昆布を入れ、30分〜1時間ほど置いてから中火にかけます。
2. 沸騰直前で昆布を取り出します。
3. 沸騰したら火を止め、鰹節を加えます。
4. 1〜2分置き、鰹節が沈んだら
5. キッチンペーパーを敷いたザルでこします。
だし汁の代わりに、ほんだしやだしパックを使っても、
もちろんOKです!
噛むほどに旨みが広がる
「煮物レシピ」3選!
( 1 )イカゲソと里芋の煮物

里芋の粘りと、イカゲソの濃厚な旨みが溶け合う、定番だけど間違いない一品。どこか懐かしく、ほっとする味わいです。
※今回はスーパーで購入した「皮むき・下茹で済みの里芋」を使用しています。時短になるので、おすすめですよ!
<材料>

・イカゲソ:200g
・里芋:6〜8個
煮汁
・だし汁:400ml
・醤油:大さじ2
・砂糖:大さじ1
・酒・みりん:各大さじ1
作り方
① 里芋は食べやすい大きさにカット!
※皮つき里芋の場合は、皮をむき、塩でもんでぬめりを取り、下茹でOKです!

② 里芋とだし汁を鍋へ!
鍋にだし汁と調味料を入れ、里芋が柔らかくなるまで10分ほど煮ます。

③ いよいよ、イカゲソを鍋へ!
イカゲソは大きいものは食べやすいサイズにカットし、鍋に加え2〜3分煮れば完成。

✏️ 柔らかく仕上げるポイント
⚠️ イカは加熱しすぎると硬くなりがち。
短時間でさっと火を通すのが、美味しく仕上げるコツです💡一度取り出して、最後に戻す方法もおすすめですよ!
✏️ もっと華やかに!ポイント
・今回は里芋を使いましたが、大根・厚揚げ・ちくわなどと一緒に煮ても相性◎です 🙆♀️
・お好みでスナップエンドウやインゲンを添えると、見た目もぐっと華やかに✨

( 2 )イカゲソとナスの煮浸し

興部町のイカゲソは、イカからでるダシも主役級!!
ナスがイカの出汁をたっぷり吸い込み、とろけるような食感に仕上がります🤤✨
材料

・イカゲソ:150g
・ナス:2〜3本
・生姜:1片(すりおろし)
煮汁
・だし汁:200ml
・醤油:大さじ1.5
・みりん:大さじ1.5
・砂糖:小さじ1
<作り方>
① まずは、ナスをカット!
ナスはヘタを削ぎ切りし、茄子は縦半分に切ります。

② ナスに染み込みやすくするため!
ナスの皮目に格子状の切り込みを入れます。

③ つぎは、しょうがを準備!
しょうがを一片すり下ろします。

④ ナスを焼いてく!
フライパンに多めの油(分量外)を熱し、ナスの皮目から焼き色をつけます。

⑤ お次は、鍋を準備!
鍋に煮汁を入れて沸騰させ、イカゲソを加えてさっと煮たら、一旦取り出します。
目安:イカゲソ全体が赤くなり、ふっくらしたらOK!

⑥ 焼いたナスを同じ鍋へ!
同じ鍋にナスを入れ、アルミホイルの落とし蓋をして弱火で5分ほど煮ます。

⑦ さいごに、イカゲソとしょうがを鍋へ!
イカゲソを戻し入れ、生姜を加えてひと煮立ちさせて完成!!

✏️ アレンジのヒント
仕上げに大根おろしを添えると、さっぱりとした味わいに。暑い季節にもおすすめです ♪
( 3 )イカゲソと白菜の中華風うま煮

白菜の甘みとイカゲソのダシを、とろみのある中華スープでぎゅっと閉じ込めた一品。このレシピは、ごはんが進む味わいです! 🍚✨
材料

・イカゲソ:150g
・白菜:2〜3枚(ざく切り)
・人参:少々(短冊切り)
煮汁
・水:200ml
・鶏ガラスープの素:小さじ1
・醤油・酒:各小さじ2
・オイスターソース:小さじ1
仕上げ
・水溶き片栗粉:適量
・ごま油:少々
<作り方>
① まずは、具材をカット!
白菜をざく切りに、にんじんを短冊切りにします。

② カットした具材を鍋へ!
鍋に煮汁の材料を入れて沸騰させ、白菜の芯と人参を先に入れて数分煮ます。

③ あとから、火が通りやすい具材を鍋へ!
野菜がしんなりしてきたら、イカゲソと白菜の葉を加えます。

④ 中火で2分ほど待つ!
2分ほど煮て火を止め、水溶き片栗粉でとろみをつけます。

⑤ さいごに、ごま油をお好みで
再び火にかけ、仕上げにごま油をひと回しすれば完成。

実際に食べてみた感想

どのレシピも、イカゲソのコリコリとした食感がしっかり引き立っていて、「やっぱり興部町のイカゲソは新鮮さが違うな」と改めて感じました 🙌
イカゲソに出汁がじんわり染み込み、そのコリコリ食感と合わさることで、美味しさがぐっとアップ。
さらに、イカゲソの旨みが出汁に溶け込むので、汁までしっかり美味しいのも嬉しいポイントです♪(気づいたらフライパンから煮汁が消えていました…笑)
どの料理も、イカゲソを加えるだけで一気に華やかになり、「これはもう主役級の食材だな」と実感しました✨
旨みたっぷりの
興部町のイカゲソを日々の食卓に

北海道産の新鮮なイカを、
興部町で丁寧に加工したイカゲソ。
使ってみて感じた魅力を、あらためてまとめると――
✏️ 興部町イカゲソのここが魅力!
・北海道産イカを使用し、臭みがなく鮮度抜群! ・コリコリとした歯ごたえと、噛むほどに広がる旨み ・下処理済みで、解凍してすぐ使える手軽さ! ・傷や形が不揃いな分、内容量多めでお得! ・500gずつの小分け包装で、使いたい分だけ使えて便利! ・煮物・炒め物・和え物など、幅広い料理に使える万能食材! 興部町のイカゲソをお求めの方は
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今回は、1袋500gのイカゲソを使って3品の煮物を作りましたが、冷凍庫にストックしておくと、「あと一品」にも本当に重宝します💪✨
ぜひ、興部町の返礼品イカゲソで、ご家庭の食卓にオホーツクの恵みを取り入れてみてくださいね😊










