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【初心者必見】ふるさと納税はいくらまで?損しないための目安を解説

ニュース
2026.02.24

 

皆さんこんにちは!

酪農漁業が盛んな「興部(おこっぺ)町」の山田です。

「ふるさと納税、気になるけど…いくらまで寄附していいの?」ここが一番不安ですよね。

私も最初は
・いくらまで寄附できるの?
・もし上限を超えたらどうなるの?
と不安で、なかなか始められませんでした💦

「ふるさと納税はいくらまでできるの?」
先に結論をお伝えします👍✨

ふるさと納税で寄附できる金額は、

ご自身の年収や家族構成によって決まる
「控除上限額まで」 です。

👉 上限額は人それぞれ異なります。
👉 この上限内で寄附すれば、安心して制度を活用できます。

ここからは、ご自身がいくらまでふるさと納税で寄附できるのか を見ていきましょう!

✏️ すぐ知りたい方は、
カンタン30秒「寄附シミュレーション」チェック!>>

まずはここから!
ふるさと納税を簡単にいうと?

ふるさと納税は、寄附を通じて地域を応援でき、税金の控除と返礼品が受け取れる仕組みです。

先ほどお伝えしたように、ふるさと納税で寄附できる金額は、年収や家族構成によって決まる上限額まで です。

そして、その上限内で寄附をすると…

自己負担2,000円で寄附のお礼として
地域の特産品などを受け取れます。

たとえば、上限 5万円の方

上限以内の 5万円を寄附した場合

・寄附額:50,000円
・控除額:48,000円
・自己負担:2,000円

つまり、実質2,000円で返礼品を受け取れるという仕組みです💡

一方、上限を超えた6万円を寄附すると

・控除対象:50,000円まで
・超えた分:10,000円(自己負担)
・自己負担:2,000円

合計 → 12,000円の自己負担

👉 上限を超えた分は控除されないため、その分が自己負担になります。(自己負担12,000円)

👉 損しないためにも、自分の上限額を知っておくことが大切です。

だいたいどれくらい?
年収別|寄附金額の目安

年収 寄附目安額
300万円 約30,000円
400万円 約40,000円
500万円 約50,000〜60,000円
600万円 約70,000円

※独身または共働き世帯の目安です。

👉 扶養人数や住宅ローン控除、医療費控除などによって、上限額は変わります。
👉 あくまで目安として参考にしてください😊

✏️ すぐ知りたい方は、カンタン30秒「寄附シミュレーション」チェック!>>

⚠️ 注意点
シミュレーションは上限額の目安を知るのにとても便利ですが、最終的な控除額は翌年の住民税額によって確定します。

より正確に知りたい場合は、

・源泉徴収票の内容をもとに試算する
・翌年届く「住民税決定通知書」で控除額を確認する
ことで、実際の控除額を確認できます。

上限を超えるのが心配な方は、目安額より少し余裕をもって寄附すると安心です😊✨

寄附したお金は
どう税金から引かれるの?

寄附した金額のうち、
2,000円を除いた分が「所得税」と「住民税」から控除されます。

✔️ 所得税  → 一部が戻る(還付)
✔️ 住民税  →  翌年安くなる

※ワンストップ特例制度を利用した場合は、全額が住民税から控除されます。

控除は、支払っている税金の範囲内で行われるため、年収や家族構成によって控除できる上限額が決まります。

よくある不安Q&A

Q. ふるさと納税は生まれ故郷の自治体以外にもできますか?

はい、もちろんできます。

ふるさと納税は「生まれ故郷」でなくても問題ありません。

・昔住んでいたまち
・旅行で訪れて好きになった地域
・これから応援したいと思った自治体

など、日本全国の自治体(都道府県・市区町村)に寄附することができます。

「ここを応援したいな」と思った地域に寄附できるのが、ふるさと納税の魅力のひとつです。

Q. ワンストップ特例制度って難しくないですか?

会社員の方で、
1年間の寄附先が5自治体以内であれば、ワンストップ特例制度が利用できます。

確定申告は不要です。

興部町では、

✔️ オンライン申請
✔️ 書類の郵送申請

どちらにも対応しています。

マイナンバーカードがなくても申請可能ですので、ご安心ください。

✏️ワンストップ申請について 詳しくはこちら>

Q. 申請を忘れたら、もう控除は受けられませんか?

ワンストップ申請を忘れてしまっても、
翌年の確定申告を行えば控除を受けることができます。

「申請を忘れた=損をする」
というわけではありませんのでご安心ください。

Q. 同じ家庭内なら、誰がふるさと納税をしても大丈夫ですか?

ふるさと納税の控除を受けられるのは、
所得税や住民税を実際に納めている「ご本人」です。

そのため、控除を受けたい方ご自身の名義で寄附する必要があります。

たとえば、
ご主人の控除を受けたい⇒ご主人名義で寄附
奥さまの控除を受けたい⇒奥さま名義で寄附

ご家族でそれぞれ税金を納めている場合は、
それぞれが上限額の範囲内でふるさと納税を行うことも可能です。

上限いっぱいじゃなくてもOK!
無理のない金額から

「上限までやらないと損?」→ そんなことはありません!

上限まで寄附すると

✔️ 応援できる自治体が増える
✔️ 翌年控除される税額が増える

という違いがあるだけです。

少額からでも、地域への大切な応援につながります✨

興部(おこっぺ)町のふるさと納税
公式サイト「おっこいしょ↑」のご紹介

応援寄附金をもっと、おこっぺ町の活動へ。

興部(おこっぺ)町では、公式ふるさと納税サイト
「おっこいしょ↑」 を運営しています。

「おっこいしょ↑」は、ポータルサイトを経由せず、直接まちへ寄附できる仕組みです。そのため、寄附金がより多く町の活性化に活かされるのが特長です。

また、仲介サイト利用時に発生する手数料がかからないため、その分、返礼品の寄附額を抑えて提供できるよう努めています。

学校、福祉、産業、地域の元気づくり…
皆さんからお預かりした寄附が、おこっぺ町の毎日を少しずつ変えてくれています🍀

✏️ 寄附金額引き下げについて 詳しくはこちら>

おこっぺ町の人気返礼品はこちら👇

【ふぞろい品】ホタテ玉冷1.5kg北海道オホーツク産

おこっぺのいくらしょう油漬500g

ノースプレインファーム乳製品セット

【北海道おこっぺハム】こだわり6種セット

まずは
✏️控除額シミュレーション>
で寄附額の目安をチェックしてみてくださいね😊

不安がなくなれば、
あとは好きな返礼品を選ぶだけです。

「おこっぺ町の返礼品は魅力的な品が多くて迷っちゃう…🤭」
という方は上限内におさまるようにいくつかの返礼品を組み合わせて寄附するのもおすすめですよ♪

この機会にぜひ、ふるさと納税を始めてみてくださいね🙌✨

👉 返礼品一覧はこちら>

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